蔦哲一朗監督+映画上映+トークショー+燻製パーティー

 

上映作品1

「林こずえの業」

上映時間30分

【あらすじ、作品解説】

新米林業作業員である林こずえの1日が今日も始まる。
徳島県の山間部を舞台に、重機を駆使した近代林業の現状をドキュメンタリータッチで描きながらも、ファンタジーの世界へ入り込んでいく特異作である。
日本の昔話や民俗学をもとに発想を膨らませ、山の神様に敬意を評し、また同時に山で生きる人々への敬意を評した人間讃歌映画。35mmフィルムでの撮影を通し、徳島県の自然を切り取った映像美も必見である。

 

【地元キャスト】
林こずえ:竹橋英里
初老の男性:高尾 始
主任:西 正人
その他、多数

 

【スタッフ】
製作:徳島県西部総合県民局
監督:蔦 哲一朗
撮影監督:青木穣/撮影助手:西佐織、石井彩乃
照明技師:稲葉俊充/照明助手:安達豊、富谷さつき
録音技師:佐々井宏太
制作:上田真之/制作助手:辻秋之、高木悠衣、倉田雄一朗
演出部:福嶋賢治、松永太郎邦継
衣装部:野口藍
ヘアメイク:庭崎紀和
スチールメイキング:小崎基広
脚本:河村匡哉

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上映作品2

「AWA TURN(仮)」

上映時間35分

【あらすじ】
息子を連れて徳島に一時的に帰郷した佐和子は、地元で藍染めをする幼なじみのレキと再会する。徳島の自然と伝統に触れながら、佐和子は小学生の時に描いた2.8キロの壁画を町興しのために復活させることを決意するのだった。

 

【地元キャスト】
サワコ:内藤佐和子
タイセイ:内藤大世
レキ:永原レキ
サワコの父(浄瑠璃人形遣い):勘緑
サワコの同級生:堀正幸/春野祐治

 

【スタッフ】
製作:徳島県
監督:蔦 哲一朗
撮影監督:竹野智彦
録音技師:石川秀行
助監督:辻秋之
整音:佐々井宏太
脚本協力:河村匡哉
壁画:羽尻 利門

 

映画監督 蔦 哲一朗(つた てついちろう)プロフィール
1984年生まれ、徳島県出身。祖父は池田高校野球部の元監督・蔦文也。
上京して東京工芸大学で映画を学び、07年に「夢の島」を製作。13年に地元、徳島の祖谷地方を舞台にした映画「祖谷物語ーおくのひとー」を発表。東京国際映画祭をはじめ、トロムソ国際映画祭で日本人初となるグランプリを受賞するなど国内外数多くの映画祭に出品され話題となる。最新作、祖父である蔦文也監督のドキュメンタリー映画「蔦監督―高校野球を変えた男の真実―」が徳島県先行公開、全国公開中。

 

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5月3日~5月5日の三日間
SUN-Chiターンテーブル映画祭を行います。

今回はその1日目のご案内。
5月3日(金・祝)
場所:ターンテーブル(渋谷区神泉町10-3)
徳島出身の映画監督 蔦哲一朗さんをお招きし、徳島で撮影された映画を鑑賞。その後、蔦監督のトークショー、徳島の食材を燻製にして楽しむパーティーを行います。新しいスタイルの映画の楽しみ方。都会の中でのキャンプ遊び。ぜひご来場ください。

◇タイムライン
14:30 開場
15:00 上映
    林こずえの業 上映時間30分
    AWA TURN(仮) 上映時間35分
16:15 トークショー(ドリンク付き)
17:00 燻製パーティー
    徳島の食材(阿波尾鶏、たけのこなどなど予定)

◇参加費
3,500円
映画鑑賞+トークショー(1ドリンク)+燻製パーティー(1ドリンクと燻製)

◇お申込み
1)Facebookイベントページで参加をクリック
SUN-Chi ターンテーブル映画祭1日目>
または
2)下記のメールに
・映画祭5/3
・お名前(人数)
・携帯電話番号
・メールアドレス
を明記のうえ送信してください
tokushima@turntable.jp

ターンテーブル
イベント詳細
http://turntable.jp
渋谷区神泉町10-3
(最寄駅、京王井の頭線「神泉駅」徒歩2分)
(最寄駅、JR山手線「渋谷駅」徒歩12分)
電話:03-3461-7722

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