終了:遊山箱とわたしと和菓子

2回に分けて実施したワークショップ。いずれも満員御礼。
遊山箱が子供用のお弁当箱であったこと。春の節句に山で遊び、そしてその年の稲作が始まる。
そんなお話を聞きながら、お菓子を飾ったり、食べたり、お抹茶をいただいたり…
大人の遊山の日となりました。和菓子のワークショップも大人気。
これからも徳島の文化を体験で伝えるそんなイベントを催そうと思います。
またお越しください。

徳島から和菓子職人がやって来ます。松村清一郎さん。【日の出楼の説明】
創業は嘉永五年(1852年)阿波おどりのお囃子の歌詞にも登場する老舗和菓子屋です。

松村さんにオーダーして世界で唯一の和菓子を作る。あるいは自分で作ってみる。それを、徳島の伝統的な可愛いお重「遊山箱」にディスプレイして撮影する。そんなワークショップを行います。もちろんそのあと、阿波晩茶などと一緒に食べていただきます。
わたしだけの和菓子を遊山箱に飾る。徳島の古き良き思い出を感じるイベントです。

ワークショップは、11:00と14:00の2回。ワークショップに参加しなくても11:00から18:00までは和菓子とお茶をご注文頂くことも可能です。

【ワークショップ】
・第1回 11:00~ 先着20名
・第1回 14:00~ 先着20名
※参加費2,000円(和菓子を作らずに用意したお菓子を飾るのみは1,500円)
※お申込み:下記のメールに「和菓子ワークショップ参加」のタイトルで送付ください。
 必ずご希望の時間「11:00」「14:00」「どちらでも」と
 お名前とご連絡先「メールアドレス、電話番号」をご記入ください。
 お申込み先メール:tokushima@turntable.jp

【当日限定 和菓子セット】
当日の11:00から17:00まで和菓子セットを販売しています。
・阿波晩茶セット 800円(和菓子追加は400円)
・お抹茶体験セット 1,000円(時間は改めて公開)
※ふらっと来てお召し上がりいただけます。

【遊山箱】
旧暦の雛の節句に、子供達は「遊山箱」という三段重ねの提げ重を持って野山に出かけました。皆が手に手に持つ、大切な自分だけの遊山箱。中には巻き寿司やういろ、母の愛情が詰まった宝物のような弁当箱です。それは、徳島の人々の心の奥に残る大切な思い出です。

【絞るという行為「お戻しの会」】
10月20日 16:00~
8月に行われた「絞るという行為」の藍染イベント。当日は藍染をせず、徳島の工房で現在染められています。
染めあがった作品のお戻しの会を16:00から行います。

 

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